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振り返る、、、遠い昔の ボランティア活動 あ 募金の事もね

 風夢 ですます

久々にボランティア関係のブログ書いてみます

アメブロは 始めたきっかけは、311だったりするのですが、、、

その関係で、ブログジャンル オヤジ、ボランティアとかにしているんだけど・・・・
ボランティア関係ってのを、ほとんど書いてなくて、申し訳ないって思っちゃったので、
ふわふわ、ごにょごにょの文章を書いてみようと、思い立ちました・・・・

本当は久々に早起きしたから、あーたらしーー朝が来た希望のあさーーって 雨も降ってるし
朝日を浴びにも出れないから、かも知れないけど・・・・

ああわき道大好きですいません。。。本題に戻って突っ走ります・・・脱線は少なめに出来るかな??

私がボランティアなるものをやっていたのは、、、高校1,2、年ぐらい?かな

大まかに二つ
・県の施設に月1で訪問して、遊んで一緒にご飯食べて帰る
 どんな名前の施設だったかは覚えてないけど、、、ダウン症の成人の人だったりも割りといた施設
 初めて行ったときは、食欲もなかなかわかなかった事を覚えてる

・次はダウン症の子供をキャンプに連れて行く行事に参加
 一人の子供に二人が担当についてフォローする

仲間たちがいたんで、楽しくやってましたよ。

楽しまないで、やってあげてるとか上から目線はおかしいと思うしね
最初の施設も、何度も行くうちに顔を覚えてくれてお気に入りさんも出来たしね

正しいかどうかは わかんないけど

・世の中にハンデを抱えてる人は、割と沢山います
それを可愛そうにとか思うのは、ある意味その人に対して失礼だと私は考えました

そういう個性を持った人なんだと、あるがままのその人に向かい合うのが
人としての礼儀じゃないかなと

そんな感じ

その頃から募金っていうシステムは存在してたけど、、私から見ると なんか不透明で
今ほどちゃんと情報公開がされていなかった

運営費とか管理費とか差っぴかれて、本当に役にたつのってどれぐらい??って思ったり

なんせまだ24時間テレビもやってなかった頃だから・・・ああ ぢぢい丸出し ・・・あ 脱線ストップ

だから、その頃の感覚で、今も募金とか積極的には好きでない

震災初期の頃から おーーい 募金っていっても
・日赤とかの災害者へ渡す募金、義援金
・NPOとか支援に当たる人たちの活動を支援する、支援金
・故郷納税・自治体に直接わたるからきっと効率いいよー

とか小さな声で何度か どっかでかいたけど・・・

予想通り、、、分配委員会とかおっそくて、見ててイラついた

今の私に出来る事って あんまりないんだけど・・・
Watchして PickUPして語り継ぐこととかもあるんだろうなとか思うし

そのうち宝くじ当たれば現地入りーとかも出来るかもとか 妄想はするけど

日本って国の、管理されすぎて麻痺してる みんなの心に、新しい事に気がついて貰うのも
ひとつの大事な事かともおもったり


読んでくれてる人は多くはないかもだけど、まだ続けてみようと思う

お堅い事が多いと 飽きちゃうから、半分は笑顔になって欲しかったり、
辛い心を軽く出来たらとお涙ちょうだいな音楽のっけたりしてるけど

今 ボランティアとして前線で活動してる人 尊敬です
仕事として 前線で頑張ってる人 ありがとうございます きっついと思いますけど
現地にいけなくても、サポートされてる方も すごいです


日本っていい国だねって みんなで思いたいですね、、、
そしていつか外国の方にも思って欲しい


だらだらと、風夢 の頭のなかの ぐるぐるスパゲッティーのような
もやもやを 吐き出してみました




スバル ボランティア休暇制度

富士重、東日本大震災のボランティア休暇制度 http://bit.ly/i2D8DB

(PDFへのリンク)

来年3月末までで10日*2回のボランティア休暇だそうです。

スバルの車乗ってるのもあるけど、ちょっと 嬉しいかも


ボランティアの立ち位置(湯浅室長より) 助け合いジャパンより

ボランティアの人に限った話ではないとは思いますが、
助け合いジャパンの ボランティアの人に読んで欲しいこと というなかに ある文章の引用です
(リンクはこちら)

ボランティアの立ち位置(湯浅室長より)

4月18日(月)

「何もやることがねえ。すると余計なことを考えてしまうんだよな」と、釜石市のある地区の住民は、やや投げやりな様子で語った。

(途中略)

外からのボランティア(支援)は、いつか去る。そのときに、地元にたくさんの役割が残っているのが良いボランティア(支援)だろう。地元にたくさんの役割(雇用)が残るボランティア(支援)をしたい。その意味で、ボランティア(支援)には、被災者・被災者コミュニティに対して、「下から、後ろから」という立ち位置を取るべきだと思う。

今回、失業した被災者は多い。その人たちの「自助」を引き出す「共助(ボランティア/支えあい)」「公助(公的雇用)」が望まれる。その意味で、「自助」と「公助」は対立するものではない。

やや投げやりだった冒頭の彼が、「しょうがねえ。やるしかねえ」と言いながら、役割と張り合いをもって日々の課題に立ち向かう日が戻ることを願っている。


文部科学省が学生ボランティア

東北地方太平洋沖地震に伴う学生のボランティア活動について(通知)

という通知をだしたようです。

1.ボランティア活動のための修学上の配慮

2.ボランティア活動に関する安全確保及び情報提供

詳細はリンク先をご覧ください

ボランティアで現地行き&スマートフォンな人位置情報取れるようにしておいて

もっと前に書こうと思っていたんだけど、忘れてた

災害ボランティアとして現地入りをする予定の人でスマートフォンを利用してる方へ

準備とかボランティア保健とか、心のケアとかの事を知っておくのも大事ですが

携帯の電波がなくても現在地を取得できる場合があります。

現地や通り道で何か発見したときに、位置情報を取得しておくと、後ほどそれを
元に別の人が対応する事も可能になります。

機種によっては無理ですが、ご自分の携帯でできるかどうか確認しておくと、
何かのときに役に立つかもしれません。




近いうちに情報を更新します

全国社会福祉協議会 災害時のボランティア活動について
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プロフィール

風夢

Author:風夢
アメブロでやってきたんですが、、、
自分の記事を自分で探せなかったりwww、
エントリーも300オーバーになってきて、わけわからないので
一度どこかへ引越ししようとしたら、ここなら引越しツールが
あったので、とりあえず、いったんここを使ってみます。


広く浅くというか、とりあえずやってみるのが好きで、気がついたら割となんでも出来るようになってました。

専門は、コンピュータ関係なんだけど、そんな事書いても、
書くほうも、読むほうも楽しいってのは無いので、
そういう分野以外のブログになってます。。