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風夢の詩 ハーモニー

ハーモニー
何もかもが無くなって
もう何もないって思ってた
何も見えず何も分からず
ただ彷徨った
あてもなく、漂って月を見上げた
ふと懐かしい気持ちが蘇ってきて
あなたの名前を呼んだ
そこから、枯れていた私の心の中から
少しずつ何かがあふれて流れ始めた
心の奥から流れ出る泉が、
降り積もった塵や澱を流していった
貴女が空から降りてきた場所には
貴女と響きあってた私がいた
私と貴女は、時を越えて
再び巡り会い、手を取り合った
2人を隔てていた時間も、距離も
何もかもなく、ただ風につつまれて
お帰りの一言で、また止まってた時間は
動きだし、二人の旋律は流れはじめた
 

灯(未推敲)



 あの日、貴方が灯してくれた、明かり

 あの明かりが灯してくれた道が今日へと続いてきた

 途絶える事のない、長い道も、あの明かりと続いてる。


 そっと照らしていてくれた貴方

 真っ暗だと思っていたけれど、足元だけは

 見失う事はなかった、灯のおかげだと気がついたのは

 ずっとずっと、後のこと

蒼空の彼方に


蒼い空、どこまでも深く澄み渡る

それを、見詰める私は、空を覗き込むように、自分の心を覗き込む

奥へ奥へと


蒼い空の果てで

貴方は、空を見詰めるだけの ゆとりを持って過ごしているのだろうか?


今 私は 空を見詰めているのだろうか?

それとも、貴方を見つめているのだろうか?


瞬き 風夢の詩

 瞬き



 風が鋭さを ましてゆく

 君は今、存在を停止している

 今こそ再び動きはじめる時なのだ

 怖れる事をやめて風の中に身を置け

 走れよ!時間の風の中を


愛する人よ 風夢の詩

 愛する人よ

 一人夜空を見上げる
 同じ星の下、君は夢の中で
 唯一の安息を享受しているのだろうか?

 何故全てを背負っていこうとするのだろう。

 君は背負っていく者ではなく、
 育む者なのに。

 君が自ら気づくまで手をさしのべることはできない。
 ただ、光を送ろう風に乗せて。

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プロフィール

風夢

Author:風夢
アメブロでやってきたんですが、、、
自分の記事を自分で探せなかったりwww、
エントリーも300オーバーになってきて、わけわからないので
一度どこかへ引越ししようとしたら、ここなら引越しツールが
あったので、とりあえず、いったんここを使ってみます。


広く浅くというか、とりあえずやってみるのが好きで、気がついたら割となんでも出来るようになってました。

専門は、コンピュータ関係なんだけど、そんな事書いても、
書くほうも、読むほうも楽しいってのは無いので、
そういう分野以外のブログになってます。。