FC2ブログ

大阪心斎橋は 別世界でした

風夢 です

昨日の今頃、ちょっとした用事で、心斎橋商店街を、心斎橋から難波まで歩いて通過しました

最初は少しの違和感だけだったのですが、、、

信号で止まった時に気がつきました、信号のところで中国人向けのアナウンスが聞こえてきました

以前は、どこにいても、必ず中国語か耳に入ってきていました

やはり、原発事故の影響でまったくといっていいほど中国からの観光客がいないみたいですね

いったいどうなるんでしょう?

『国境を越えた16人の原子力専門家たちによる声明』

原発事故関連のテーマを追加しました。

TOPページは(社団法人 原子力産業協会)
ここのニュースから4月19日付のものを探すと出てくるのですが、残念ながら動的ページなので

リンクが取れません。

どちらもPDFへのリンクです

声明の紹介と本文はこちら。

英文のオリジナルはこちら。



一部抜粋して引用です

将来の原子力発電所の安全要件は、所内および所外電源が完全に失われた後も十分な時間にわたって予備
冷却系が動作可能になることを保証する水準まで高度化しなければならない。こうした将来の原子力発電所
は、失われた電力を瞬時に復旧し、または補償できなければならない。新規原子力発電所には、受動系と、
システム・エンジニアリング、材料、情報管理および通信の先端技術を適用すべきである。新規原子力発電
所は、甚大な自然災害および人災が及び得る範囲から離れた場所に立地する必要がある。発電所の設計と運
転を最適化するには、リスク評価とリスク・ガバナンスを導入する必要があるものの、これらが安全の決定
論的な正当化に取って代わる手段となってはならない。次世代の原子力発電所は、たとえ緊急時に運転員が
即応できない場合でも、安全を確保するものでなければならない。

------------------------------------------------------------------------------------------
何故PDFになっているのか??全部コピーできたのでソースを示しているので
全文引用したかったのですが、転載に当たると思われるので、最終部分を追加しました
2011/04/20 20:42
------------------------------------------------------------------------------------------
強調することなのか。今年6 月にウィーンで開催されるIAEA の国際会議が、そうした手段を議論する出発点
となることが期待される。
原子力発電利用を開始したいと考えている国に関する要件も策定し、国際原子力安全体制に組み込む必要
がある。そのような国は、推進する原子力プログラムの全期間を通じて、安全、セキュリティおよび核不拡
散に関する高度な国際基準を遵守する能力があることを実証しなければならない。
われわれは、以上の推奨事項が国家当局および国際機関で検討に付され、一致協力した方策が策定される
ことを期待するものである。われわれは、過酷事故を今後「二度と繰り返さない」、そして深層防護として、
万が一にも過酷事故が発生した場合には効果的に対処するという共通目標を達成するために、われわれの経
験と専門知識をいつでも提供し、上述のおよび他の推奨事項の策定と実施を支援する用意がある。
この声明の作成に尽力し、その発表に同意したのは以下の者たちである。
16人の原子力専門家リスト(英文リスト順)
アドルフ・ビルクホッファー(ドイツ)
ミュンヘン工科大学名誉教授、元INSAG委員長、元ドイツ原子炉安全委員会委員長、元OECD原子力施設安全委
員会委員長
アグスティン・アロンソ(スペイン)
元INSAG委員、元スペイン原子力規制委員会理事、OECD原子力施設安全委員会副委員長
クン・モ・チュン(大韓民国)
元INSAG委員、元韓国科学技術大臣、元韓国科学技術アカデミー会長、元IAEA総会議長、元世界エネルギー会
議副会長
ハロルド・デントン(米国)
元米国原子力規制委員会(NRC)原子炉規制局長、TMI事故当時のカーター大統領補佐
ラース・ヘグベリ(スウェーデン)
元INSAG委員、元スウェーデン原子力検査局局長、元OECD原子力機関運営委員会委員長
アニル・カコドカル(インド)
元INSAG委員、元インド原子力委員会委員長
ゲオルギー・コプチンスキー(ウクライナ)
元ソ連閣僚評議会原子力・産業局長、元ウクライナ原子力規制委員会副議長
6
ユッカ・ラークソネン(フィンランド)
INSAG副委員長、フィンランド放射線・原子力安全庁長官、西欧原子力規制者協会(WENRA)会長、元OECD原
子力局(NEA)原子力規制活動委員会(CNRA)委員長
サロモン・レヴィ(米国)
元INSAG委員、元GE社設計・製造部長、米国機械学会(ASME)名誉会員
ロジャー・マトソン(米国)
元米国原子力規制委員会(NRC)原子炉システム安全部長、TMI教訓タスクフォース主査、INSAG-3作業部会共
同議長
ビクトル・ムロゴフ(ロシア)
国立原子力研究大学(MEPHI)教授、ロシア原子力科学・教育協会理事、元物理エネルギー研究所所長、元IAEA
原子力エネルギー担当事務局次長
ニコライ・ポノマレフ-ステプノイ(ロシア)
ロシア科学アカデミー会員、元クルチャトフ研究所副所長
ビクトル・シドレンコ(ロシア)
ロシア科学アカデミーCorrespondent member、元INSAG委員、元クルチャトフ研究所副所長、元ソ連原子力規
制委員会副委員長、元ソ連およびロシア原子力省次官
ニコライ・スタインベルグ(ウクライナ)
元IAEA原子力諮問グループ(SAGNE)委員、元チェルノブイリ発電所主任技師、元ソ連原子力規制委員会副委
員長、元ウクライナ原子力規制委員会委員長、元ウクライナ燃料・電力省次官
ピエール・タンギ(フランス)
元INSAG委員、元フランス電力公社(EDF)原子力安全監察総監
ユルギス・ヴィレマス(リトアニア)
リトアニア科学アカデミー会員、元リトアニアエネルギー研究所所長協会理事

最新記事
カテゴリ
検索フォーム
リンク
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
QRコード
QR
最新トラックバック
最新コメント
プロフィール

風夢

Author:風夢
アメブロでやってきたんですが、、、
自分の記事を自分で探せなかったりwww、
エントリーも300オーバーになってきて、わけわからないので
一度どこかへ引越ししようとしたら、ここなら引越しツールが
あったので、とりあえず、いったんここを使ってみます。


広く浅くというか、とりあえずやってみるのが好きで、気がついたら割となんでも出来るようになってました。

専門は、コンピュータ関係なんだけど、そんな事書いても、
書くほうも、読むほうも楽しいってのは無いので、
そういう分野以外のブログになってます。。